西洋医学でダメなら東洋医学!漢方は不妊症に悩む女性の強い味方

不妊

嗜好品を控え規則正しい生活を意識することで不妊の予防に

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過度の飲酒や喫煙などは自らの健康を損ねるだけでなく、不妊になりやすいとされています。
男性が日常的に過度な飲酒をするとテストステロンという男性ホルモンが分泌されにくくなってしまいます。それだけではなく、精子の質の低下にもつながり結果として不妊になる可能性があるのです。
喫煙の習慣がある場合も要注意です。
女性が喫煙することで、ニコチンが体内に入り着床を妨げたり流産につながるとされています。その他にも喫煙は排卵が抑えられる月経の障害を引き起こしやすくしたり、卵巣への血流に影響を及ぼすとされています。
このように女性の場合、ダイレクトに喫煙が不妊になる要因となります。
男性が喫煙者の場合でも安心はできません。副流煙による受動喫煙によっても同じく不妊へとつながってしまいます。
また男性が喫煙することで、精子のDNAが傷ついて受精しにくくなってしまうのです。
不妊を予防するにはなるべくなら禁酒禁煙です。しかし、それがストレスになってはかえって体に良い影響を与えないので、禁酒禁煙が難しい場合は過度な飲酒喫煙を控えるようにしましょう。
規則正しく生活をおくり、嗜好品を控えて栄養と質の良い睡眠をしっかり摂ることで不妊の予防になるのです。